お知らせ

カテゴリー: お知らせ

令和2年 年頭の辞

新年あけましておめでとうございます。当社も創立21年を過ぎまして、22年目に突入しました。「夏涼しく、冬温かい、しかし 光熱費が安い」という 当社の目指すところは、相変わらずですが、本年については、「蓄電システムの導入」について具体的に、コストも検証した提言を行いたいと思っています。

近年、住宅会社で「省エネ」をうたわないところは珍しいのですが、実際どの程度省エネ住宅が社会に根付いてきたんでしょうか。「省エネ」という言葉は、根拠、実績データを示さずとも使って良いので、「省エネ」という言葉の氾濫ほどには、「省エネ住宅」の建設棟数は追い付いていないかもしれません。

というのも、環境省で行っている「ZEH支援事業補助金」という制度があるのですが、(ZEH=ゼロ・エネルギー・ハウス)4年前に比べ、補助金競争率が著しく下がり、本年度(H31年度)では、いわゆる定員割れになり、現在追加募集が行われています。

確かに、補助金を利用しますと、「工期が厳しい」「変更がほぼきかない」「あるレベルの省エネ性を求められる」等、工務店にとっては大変な面もあるし、補助金の額も最初に比べると減額されていますが、それにしてもです。

世の流れがどうであれ、当社としては、「夏涼しく、冬温かい、しかし 光熱費が安い」住宅をさらに追及していきますので、本年もよろしくご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

 

後になりましたが、「へいへいほう200号」お祝いの言葉、誠にありがとうございました。感謝に堪えません。中に「最近 特集記事が少ない」とのお言葉をいただきました。私も発奮しまして、「蓄電システムの導入」について、調査、提言に取り組みます。

秋の見学会にお越しいただきありがとうございました。

10月12日、13日の秋の見学会にお越しいただきありがとうございました。台風が接近する中、天候も悪い中お越しいただき大変ありがとうございました。また次回見学会の予定が決まりましたらご案内させていただきます。よろしくお願いいたします。

完成見学会

8月10(土)、11(日)茅野市玉川での見学会には大勢の方におこしいただきありがとうございました。次回見学会の予定は10月中旬、諏訪市城南を予定しておりましす。見どころたっぷりの見学会を予定しておりますのでどうぞお楽しみに!

ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2018。3年連続優秀賞受賞・優秀企業賞同時受賞!

「表彰式に行ってきました」

3月25日(月)に「2018 ハウスオブザイヤー・インエナジー」の表彰式に行ってきました。当社は「優秀賞」を頂きまして、これで2016,2017,2018年と3年連続の受賞となり、「優秀企業賞」も同時受賞となりました。「継続は力なり」という言葉もあります。素直に喜びたいと思います。  私個人としては、30年ほど「高気密高断熱」に取り組んでいます。初期には「信越住宅研究会」とか「信州の快適な住まいを考える会」という組織に参加して、「高気密高断熱住宅」の普及・研究に足をつけてきました。その当時は、「高気密高断熱」といえば、何より北海道、あと少ないけれど東北、わずかばかりの長野県、と言ったところが、主体でした。  近年の傾向として、この「ハウスオブザイヤー・インエナジー」にしても、「ZEH+」の対象にしても、長野県から見れば、暖かな地方のビルダーが結構選ばれています。「暖かな暮らしがしたい。」という寒冷地の切実な叫びから、国としても「日本全体で、住宅のエネルギー消費を減らしましょう。」というステップに主戦場を移したい、ということなのでしょう。  長野県も昨今は、冬ばかりでなく、夏の快適性も切実な問題ですから、「冬対策は当然、それに足して、夏対策」という全国に普及できるモデルにしていく必要があります。当社は「夏を旨とすべし」(冬対策は当たり前)というのが社是ですから、その点一歩先んじているという自信はあります。  賞を頂いて、批判的なコメントはしたくないのですが、受賞社には、「最少でもかまわないので、実際のエネルギー消費のデータを出してもらえないかなー」当社の持っているデータと比較したいというのは、結構まっとうな要望だと思います。

  • 組み合わせ自由の企画住宅リベルテ
  • ナチュラル系提案住宅スコーグのいえ
  • ZEH目標
  • 断熱耐震リフォーム
  • 情報誌へいへいほう
  • 住宅地情報
  • スタッフブログ

pagetop

資料ご請求・お問い合わせ・ご相談は無料です。お気軽にどうぞ!
  • 資料請求・お問い合わせ
  • 電話番号0266-54-7767
  • お問い合わせ・資料請求はこちら

CLOSE X

ホームライト

0266-54-7767

CLOSE X