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ヒートショックってどういうこと?第三回(つづきのつづき)

寒くなってきましたね。風の強い曇りの日に外仕事をしていると、あっという間に指が動かなくなります。人間てほんと寒さに弱いんだなぁとしみじみ感じます。人類の起源はアフリカだそうですから(最近になってヨーロッパという説もあり)仕方ないでしょうね。  さて、前回の続きで血圧の話にまいろうと思いましたが、その前に心臓の話をさせてください。ワタシそーゆうのダメやねん、という方は読むのをおやめください。なんたってこれから“血”という漢字が2個は出てきますから。  さて、自分の心臓がどこにあるかちょっと触ってみてください。あ~それだと大分左に寄ってますね。実は胸の真ん中から、少しだけ左なんです。大きさは自分の握りこぶしくらいで、大人の心臓の重さは250~300グラムです。試しに今度スーパーのお肉コーナーで同じ重さの鶏のモモ肉を持ってみてください。ほほぉ~と思いますから。そしたらついでに調味料売り場とかで“ポッカレモン100”を探してみてください。黄色のプラスチックの小さな容器に、レモン果汁が入っているあれです。持ってみてください。70mℓと書いてありますよね。心臓が1回ドクンとなったときに送り出される血液量が丁度それくらいです。中が見えなくてわかりづらかったら、ちょっと少ないですがヤクルトでもいいです(65mℓ/本)。スーパーで自分の心臓を触って「あの人具合悪いのかしら」なんて誤解されるとまずいので、手首を触って自分の脈をとってみてください。10回脈打ったら、もうヤクルト10本パック分血が流れているんです。すごい!働きものですねぇ心臓は。  感心したところで、「お前ちょっと休めよ、働き過ぎだぞ」なんてわけにはいきません。しっかり働いてもらわないと困ります。なんたって生きてる内は頑張ってもらわないと。  次回に続く!

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